活動記録

山形県選出の国会議員である大沼みずほ先生が、厚生労働省政務官に就任されましたことから、9月3日(日)パレスグランデールにて、峯田会長(県老施協)、高梨会長(県介護政治連盟)、坂上副会長(県老施協)、涌井理事(県老施協)、東海林(県老施協事務局)が、ご挨拶を兼ねて、特養入居が要介護3以上となり待機者が激減していること、ならびに介護職の人材不足等について県老施協の会員施設の現状についてご説明申し上げ、意見交換を行いました。


東北ブロック老人福祉施設大会(5月11~12日、秋田市にて開催)に参加してきました。

大会の冒頭、全国老施協 石川会長より不適正支出の問題について経過報告があり、その後の質疑応答の中で、大島施設長(あこがれ)、涌井施設長(ユトリアケアセンターかすみ)より、それぞれ再発防止に向けた取組みを強く望むとの意見を述べられました。
また総会終了後の記念講演では、「一括関連法の進捗と着地点」・・・2018年に向けた道標と題しまして、前厚生労働省 地域医療計画開始確保等医療対策室 在宅医療推進室室長 佐々木 昌弘 氏の講演があり、翌2日目は「これからの老人福祉施設の役割」をテーマに公益社団法人 全国老人福祉施設協議会 副会長(当時) 阿比留 志郎 氏より基調報告がありました。
なお阿比留氏の講演資料(PDF)につきましては下記よりダウンロードし、ご覧くださいますようお願い申し上げます。→ダウンロード